仕事の忙しさで余裕のない夫

以前までの夫は時間に余裕がありました。残業をしても一時間程で、仕事が終わればすぐに帰宅していましたし、その後は夫婦二人でごはんを食べてまったり過ごしていました。

 

とても穏やかな時間でした。夫もにこにこしていましたし、平和な日々でした。セックスは最低でも週に一度はありましたし、不満なところも特にありませんでした。

 

しかしながら私は出産をしましたし、夫の仕事は事情があって急に激務となってしまいました。

 

毎晩帰ってくるのは深夜です。待っていようにもこちらは子供と一緒に寝てしまっていますし、頑張って起きて待っていても俺は寝るといって寝てしまいます。

 

疲れているのだと思いました。それに、私が産後しばらくはイライラしていたので度々喧嘩をしていました。故に少々仲が悪くなってしまったので、それも原因の一つなのだと思いました。

 

唯一一緒に居ることのできる夫の休日も仕事で呼び出されることも多く、セックスレスどころか会話もなくなっていきました。

 

夫は基本的に女性が好きでした。女性に対してはいつもにこにこして、優しかったのです。けれど私に対しての態度は真逆となってしまいました。

 

つまり女性として扱ってはいないということなのかなと考えたら涙が止まりませんでした。自分の事を女性扱いしてくれる男性なんてこの世に夫ぐらいしかいなかったのに、ととても悲しくなりました。

 

そして夫にその事を打ち明けました。仕事で疲れているのはわかっているけれどセックスレスだと自分が大事に思われていないようで辛い。会話もないようでは夫婦としてやっていけない。

 

お互いにまだ若いので、もし改善できなければ離婚の選択肢もあるのだしよく考えようと言いました。

 

夫は忙しかったし、産後の君が怖かった。けれどすぐに離婚は嫌だ。お互いに努力してみてそれでもダメだったら離婚しよう。とお話をしてくれて、以来は二週間に一度の頻度でセックスをしています。

 

なるべく話しかけてもらえるようになりましたし、お互いに笑顔でいられることが増えたので思い切って話してみてよかったと思います。

セックスレスの解消法とは

実は男性よりも女性の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。タイミングは様々で、同棲、結婚、妊娠、出産などを機にセックスレスになる夫婦やカップルが多いでしょうか。

セックスレスの問題は放っておいても解決されないどころか、時間が経つにつれ深刻になっていく傾向があります。なので気付いたときにしっかりと対策を打つことが重要になってきます。

長く一緒にいると男女よりも家族として見てしまうため、まずはお互いに男女の関係を意識させることが重要です。その上でスキンシップを徐々に取り戻しましょう。

セックスレス解消の具体的な方法