立ち合い出産のリスク

私たちは結婚する前からセックスの頻度は高くなく、月に1度程度でした。それでもお互いに良い関係を築けていると思っていたため、結婚に至りました。

 

一緒に生活していてもあまり頻度は変わらず、月に1〜2度ほどで、子どもを望むようになって、その目的のためにセックスするようになりました。

 

半年ほどで妊娠することができ、妊娠が分かってから出産まで1、2回しかセックスしていませんでした。主人に立ち会ってもらい、出産しました。

 

セックスレスになったのは、第一子の出産後でした。立ち合い出産をすると、セックスレスになると言いますが、私たちも例外ではありませんでした。

 

出産シーンは感動的だけど、セックスはしたくなくなるそうです。結果的に出産してから10か月ほど一度もセックスしませんでした。

 

その間も夫婦で会話もしていたし、赤ちゃんを囲んでたくさんの楽しい思い出もあるのですが、セックスはしませんでした。はじめは、私も育児に忙しく、セックスしたいとは思いませんでしたが、徐々にこのままセックスしないのではないか、愛されていないのではないか、と不安になりました。

 

しかし、出産して10か月後の頃から元のペースの月に1、2回のペースでセックスするようになり、また第2子の妊娠のために子作りを始めました。

 

妊娠するまでに1年ほどかかりました。しかし、妊娠中にもセックスのペースは月に1度くらいはキープして、出産を迎えました。やはり主人は立ち会ってくれました。

 

今度もセックスレスになるかと思いきや、1か月検診でセックスして良いと先生に言われた日に、主人から誘ってくれました。とても嬉しかったです。

 

それからなぜか、セックスの頻度は上がりました。主人の仕事も相変わらず忙しく、帰宅が11時を過ぎることが多いのですが、気分転換にと、セックスに誘ってくれます。今は週に1〜2回ほどのペースをキープして2年ほどが経過しています。

 

セックスの頻度はその夫婦によっても異なりますし、同じ夫婦でもなぜか時期によって異なるものなんだなと感じています。

 

私はセックスレスの時に特になにか行動したわけではありません。ただ、普通に楽しく毎日がすごせるように、主人が帰ってきたくなるような、明るい家庭を維持しようとは心がけていました。

セックスレスの解消法とは

実は男性よりも女性の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。タイミングは様々で、同棲、結婚、妊娠、出産などを機にセックスレスになる夫婦やカップルが多いでしょうか。

セックスレスの問題は放っておいても解決されないどころか、時間が経つにつれ深刻になっていく傾向があります。なので気付いたときにしっかりと対策を打つことが重要になってきます。

長く一緒にいると男女よりも家族として見てしまうため、まずはお互いに男女の関係を意識させることが重要です。その上でスキンシップを徐々に取り戻しましょう。

セックスレス解消の具体的な方法