期待しないというのも一つの選択肢

私は第3子の出産をきっかけに徐々にセックスレスになりました。それまでは夫婦の会話もたくさんあり、お互いが何を考えているのかも分かったし、相手に対する信頼もありました。

 

出産後は実家には帰らずに家事と育児を頑張りました。産後1ヶ月で仕事も再開しました。仕事、家事、育児とやらなければいけないことはたくさんありました。くたくたな毎日に段々と会話をすることがなくなってきたのです。

 

それでもはじめのうちは夫にもう少し話がしたいんだけどや、夫婦の時間を持ちたいと訴え続けてきましたがその時は分かったというが続かなかったのです。

 

ゲームをしていれば夜も遅くまで起きていられるのに私との会話が始まると5分も持たずに眠ってしまう有り様。私は夫に必要なのだろうか。そもそも夫婦のあり方ってなんなんだろうか。話しもあまりせずスキンシップもなしの状態でした。

 

夫にいくらいってもダメでした。その時友達から相手に求めないと傷付かないしがっかりすることもないということを教えてもらいました。相手に求めないと楽でした。

 

もちろん初めから楽な気持ちであったわけではありません。女として見られていない、他にはいい人ができたのじゃないか相手を心から信頼できないことによる疑いに幾度となく苦しめられました。

 

するとセックスしたいという気持ちになれなくなってきたのです。心が満たされていない状態で相手を求めることはできなくなりました。

 

今もセックスレスの状態は続いています。改善できるものなら以前のようになりたいのですがそれには十分なコミュニケーションが必須となってきます。

 

コミュニケーションをとるということは相手を信頼することから始まります。信頼できるものならそうしたいけどまた裏切られるのが怖いです。友達の様に相手に求めなくなれるまではこのままでいようと思っています。

セックスレスの解消法とは

実は男性よりも女性の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。タイミングは様々で、同棲、結婚、妊娠、出産などを機にセックスレスになる夫婦やカップルが多いでしょうか。

セックスレスの問題は放っておいても解決されないどころか、時間が経つにつれ深刻になっていく傾向があります。なので気付いたときにしっかりと対策を打つことが重要になってきます。

長く一緒にいると男女よりも家族として見てしまうため、まずはお互いに男女の関係を意識させることが重要です。その上でスキンシップを徐々に取り戻しましょう。

セックスレス解消の具体的な方法