性欲よりも母性が上回る

32歳の時、第二子出産後にセックスレスになりました。夫が原因というよりも、私が原因でした。

 

夫は仕事ばかりで育児には全く関わらず、朝も昼も夜も一人で、二歳の長女と生まれたばかりの次女を世話していました。

 

次女は全く寝ない子で一歳まで一時間おきに夜中も起きていました。そのため、体力的にも限界が来ていました。セックスに時間を取られるなら少しでも寝ておきたかったです。

 

夫がたまに休みの日に見ておくから少し寝たら?と言ってくれていたのですが、その理由が夜セックスしたいからという理由だったので、反対に腹が立ち、拒否していました。

 

さらに、夫を男として見られなくなり、むしろ触られるのが不快に思うようになっていました。夫に嫌いではないのだけれどもセックスを受け入れられないと気持ちを正直に話し、待ってもらうことにしました。

 

ひどいときにはキスも手を繋ぐのも嫌になっていました。子供たちの方が大切で、子供のことばかり考えていたような気がします。私は上の子も下の子も完全母乳で育てていたので、子供たちが口に咥える胸を触られるのも嫌でした。

 

また、授乳中は胸がはって少し触れられるだけでもかなり痛く、セックス中に子供が泣いて起きたり、母乳が出てくるのも嫌でたまりませんでした。

 

こんな気持ちがずっと続いては申し訳ないと、ネットなどでいろいろ調べましたが、産後にこのような気持ちになる人はほかにもいるようで、時間が過ぎるのをただ待つだけでした。

 

やはり、授乳や産後とセックスレスは密接に関係があるようで、下の子が一歳を過ぎて授乳を止めた途端、夫のことが気持ち悪いという感情は一切なくなりました。

 

産後や授乳のときのホルモンの関係だったのではないかなと思います。

セックスレスの解消法とは

実は男性よりも女性の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。タイミングは様々で、同棲、結婚、妊娠、出産などを機にセックスレスになる夫婦やカップルが多いでしょうか。

セックスレスの問題は放っておいても解決されないどころか、時間が経つにつれ深刻になっていく傾向があります。なので気付いたときにしっかりと対策を打つことが重要になってきます。

長く一緒にいると男女よりも家族として見てしまうため、まずはお互いに男女の関係を意識させることが重要です。その上でスキンシップを徐々に取り戻しましょう。

セックスレス解消の具体的な方法