産後も性欲が戻るまで時間がかかる

主人とは25歳の頃に付き合い始め、3年付き合った後に結婚。その後2年が経つ頃に妊娠、出産を経験しました。

 

私たちは付き合い始めから比較的関係性が変わらずとても仲が良く、セックスの頻度も少なくない方でした。私自身もセックスは好きな方でしたので求められれば断るということは全くありませんでした。

 

しかし妊娠がわかり、悪阻が始まってから急に性欲が消えてしまいました。自分でもあまりの変化に怖くなりましたが、彼に触られることすら「気持ち悪い」という風に思ってしまうほどでした。

 

色々と調べてみると妊娠中は性欲が変わらない人と激減してしまう人と二分化するようで、私だけじゃないと思い安心しました。

 

きっと出産後はまた今まで通りに戻るだろうと安直に構えていたのですが、出産後も私の性欲の撃退は衰える一方で産後1ヶ月が経ち医者からGOサインをもらっても産後で疲れているし、寝不足だし、これ以上体力を使うことをするなんて考えられないと思っていました。

 

そして急激なホルモンの変化に気持ちも追いついていかず、誘われても「無理!」ととても冷たくあしらってしまう自分がいました。

 

気がつくと息子も1歳が近づいてきていてふと全く主人が私に触れてこないことに気づきました。その頃に初めて「あ!」という気まづさを感じました。

 

そして主人に今までの自分の思っていたことや、女性の体に話、今の自分の感情をシェアしました。

 

主人も産後の女性で母乳をあげている人は性欲が戻りにくいということを調べて知っていたようで疲れているだろうから誘ってなかった。というカミングアウトを受けました。

 

そして私から主人に「今までごめん。」という謝罪をし、私も随分落ち着いてきたからもう大丈夫であることを伝えました。それ以降は子供の関係もあるので今までのような頻度とはいきませんがそれでもレスからは脱することができたと思います。正直に主人に話してみてとても良かったと思います。

セックスレスの解消法とは

実は男性よりも女性の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。タイミングは様々で、同棲、結婚、妊娠、出産などを機にセックスレスになる夫婦やカップルが多いでしょうか。

セックスレスの問題は放っておいても解決されないどころか、時間が経つにつれ深刻になっていく傾向があります。なので気付いたときにしっかりと対策を打つことが重要になってきます。

長く一緒にいると男女よりも家族として見てしまうため、まずはお互いに男女の関係を意識させることが重要です。その上でスキンシップを徐々に取り戻しましょう。

セックスレス解消の具体的な方法